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EA自動売買取引の環境構築(相場分析編)

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MT4の導入が完了したら、いきなり自動売買に取りかかるのではなく、先ずはMT4の使い方に慣れていきましょう。取引をする上で相場の環境認識が重要になります。
チャートをただ表示しただけでは、今の相場がどのような環境にあるかをすぐに判断するのは難しいからです。

3つの相場分析方法

1:テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去の値動きから未来の値動きを予想するための分析手法です。価格の値動きはある程度規則性があります。過去のチャートを見た時にどのタイミングで価格が動くかを分析していくことで、利益に繋がる取引のタイミングを知ることができるため、非常に便利な分析法です。

テクニカル分析を利用して売買を行っている人は数多くいることから、値動きにも規則性が生まれてきます。テクニカル分析の主要な分析方法を取り入れるだけでも、相場の環境認識を把握することができます。

2:ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、経済の基礎的要因を分析することで相場の方向性を予測する分析手法です。

FXにおけるファンダメンタルズ分析とは、各国のGDPや貿易収支、政策金利動向、経済指標、要人の発言などがあり、中長期的なトレードに適した分析方法と言われています。

3:マルチタイムフレーム分析

マルチタイムフレーム(複数時間枠)分析とは、1分足、15分足、1時間足など、複数の時間軸のチャートを見てトレードの判断を行う分析手法です。

相場の波はフラクタル構造であり、大きな時間足で見た時の波は、その時間足よりも小さな時間足の波により形成されています。小さな波だけを見続けて、大きな波を見ないのは(木を見て森を見ず)トレードする上で好ましくありません。勿論1つの時間足だけにターゲットを絞り、利益を出すことも可能ですが、基本的には大きな時間足から大局を掴み、小さな時間足でエントリーのタイミングを計る事のほうが一般的だと思われます。

3つの分析手法について簡単ですがご説明しました。この記事を見ている方の中には、初めて聞く用語もあると思いますが、上記3つの手法は裁量トレード、システムトレードに限らずとても大事な部分になるため、理解を深めることが大切です。

今回3つの手法を取り入れましたが、私のEAは(1)テクニカル分析を重視したEAになります。自動売買のエントリー判断の要となるテクニカル分析について、次回の記事でご説明します。

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