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EA自動売買取引の環境構築(テクニカル分析編)

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それではEAを使って自動売買をする上で重要となる、テクニカル分析についてこの記事で取り上げたいと思います。テクニカル分析は相場の流れを掴むために使う手法になります。

相場の流れを掴むための手法には2つの指標があります。

1:トレンド系の指標

トレンドとは相場の動く方向になります。相場は波の上下運動で形成されており、一定方向に向かって動いていきます。その流れを掴むためにはトレンド分析が欠かせません。一般的にトレンド分析とは、現在のトレンドは「上昇傾向」か、「下降傾向」かの判断する手法として扱われます。

<インディケーター例>

MovingAverage(移動平均線)、envelope(エンベロープ)、BollingerBands(ボリンジャーバンド)、IchimokuKinkoHyo(一目均衡表)…

2:オシレータ系の指標

相場の流れを掴むためのトレンド系の指標に対し、現在の取引通貨が「買われ過ぎ」か、「売られ過ぎ」かの判断をすることができるのがオシレータ系指標です。

<インディケーター例>

Stochastic Oscillator(ストキャスティクス)、Relative Vigor Index(RSI)、MACD…

私が運用しているEAの一つ、逆張り系EA「エンベロープ逆張りEA(daedalus-k)」がありますが、トレンド系指標、オシレータ系指標でそれぞれ下記のインディケーターを使用しています。

1:①MovingAverage(移動平均線) ②Envelope(エンベロープ)

2:①Stochastic Oscillator(ストキャスティクス)

2つのトレンド系指標と、1つのオシレータ系指標を組み合わせると、以下のチャートのようになります。

f:id:mochigumank:20181115235415p:plain

チャート上の黄色い線が「移動平均線」、価格を包みこむように上下にある2本の白い線が「エンベロープ」、チャート下部の青と赤の山谷を描いた線が「ストキャスティクス」となります。

これだけでも、相場の環境認識がグッと上がります。

次回の記事からは、本記事で取り上げた「エンベロープ逆張りEA(名称:daedalus-k)」について触れていきたいと思います。

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