外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8 | GogoJungle

エンベロープ逆張りEA(インディケーター編4″エンベロープ”)

リンクユニット広告(上)




外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8 | GogoJungle

前回の記事では「エンベロープ逆張りEA(daedalus-k)」に使用する3つのインディケーターの内1つ目の”移動平均線”についてお話しました。
今回は2つ目のインディケーター、EAの核となる“エンベロープ”を使用する意味についてお話しします。

エンベロープを利用する理由

エンベロープとは、移動平均線の親戚みたいなもので、移動平均線から上下に一定幅(偏差)乖離した線になります。前回の記事で、価格は移動平均線から離れ、移動平均線の上下にあるエンベロープにタッチした後戻る性質があるとお伝えしました。「エンベロープ逆張りEA(daedalus-k)」のエントリー条件は、一言で言うと(※細かいエントリー条件を省くと)、エンベロープにタッチし、ある条件で逆張りエントリーし、一定の戻り幅を利益に変えるEAになります。

EAが過去に動作した時の、実際のチャートを以下に示します。

f:id:mochigumank:20181119193306p:plain

エントリー部分を少し拡大してみましょう。

f:id:mochigumank:20181119201406p:plain

f:id:mochigumank:20181119200906p:plain

右向きの赤い矢印マークがエントリーポイント、左向きの矢印が利益確定ポイントになります。エンベロープに価格がタッチして反発しているのが分かります。
勿論エンベロープにタッチしたからといって、なんでもかんでもエントリーするわけではありません。そんなことをしていたら、口座残高は右肩下がりになります。
この先EAのロジックについて説明しますが、「エンベロープ逆張りEA」は幾つかのエントリー条件をクリアした後、ポジションを持ちます。

適切な条件をプログラムすることが大切になります。

次回の記事では、3つ目のインディケーター”ストキャスティクス”についてお話ししたいと思います。

リンクユニット広告(下)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする