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エンベロープ逆張りEA(インディケーター編5″ストキャスティクス”)

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前回の記事では、「エンベロープ逆張りEA(daedalus-k)」に使用する3つのインディケーターの内の2つ目”エンベロープ”についてお話ししました。
今回は3つ目のインディケーター“ストキャスティクス”についてお話しします。
ストキャスティクスはオシレータ系の指標で、現在の取引通貨の買われ過ぎ、売られ過ぎを視覚的に見ることができます。一般的にストキャスティクスの値が30%以下で売られ過ぎ(買いシグナル)、70%以上で買われ過ぎ(売りシグナル)と判断されます。

ストキャスティクスを使用するメリット

(1)価格が反発しやすいポイントを狙える

以前、各インディケーターのパラメーターに関する記事でお伝えしましたが、私のEAではストキャスティクスの下限、上限は一般的な数値より少し厳しめの、20%以下、80%以上に設定しています。設定を厳しめにすることで、価格を引き付けたエントリーをするため、エンベロープにタッチした後に反発する可能性が高くなります。また、騙しを回避しやすくもなります。

(2)連続エントリーを避けることができる

下記チャート図の赤い楕円内を見ると、価格が一度エンベロープにタッチした後、エンベロープのライン上に沿って価格が動いています。

このような時、エンベロープにタッチする度にエントリーしていると、最終的に負けてしまいます。そこで、青い四角で囲った部分を見てみましょう。ストキャスティクスの値は80%未満になっています。80%以上の時にしか売りエントリーはしないため、青い四角内ではエントリーしません。この場合、青い四角内で売りエントリーしてしまうと負けてしまいます。このように、無駄なエントリーを回避するフィルターの役割にもなります。(※これだけではまだ完全に無駄なエントリーを避けていないため、他の条件でもフィルター制御をしています。)

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以上までが、「エンベロープ逆張りEA(daedalus-k)[インディケーター編]」になります。

次回の記事では、インディケーター以外の、プログラム制御されたフィルター条件についてお話していきたいと思います。

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