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エンベロープ逆張りEA(エントリー制御編5)

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前回の記事では、エンベロープ逆張りEA(daedalus-k)に移動平均線のエントリーフィルターを適用した場合の損益曲線を確認しました。数回にわたりエントリー制御についてお話してきましたが、現在のトレードルールを簡単にまとめると下記のとおりです。

エントリー条件

  • 通貨:EURUSD
  • 時間足:1分足
  • エンベロープ:偏差(0.1),期間(20)
  • スプレッド:10(1pips)
  • ストキャスティクス:20%以下で買い条件成立,80%以上で売り条件成立
  • 移動平均線:EAエントリー後、価格が移動平均線にタッチするまでは次のエントリーを見送る。価格が移動平均線にタッチしたら、エントリー可能な状態となる。

それでは、あと少し細かい制御条件についてお話します。

売りエントリーの場合を例に条件を書きます。(買いエントリーは逆の条件)

売りエントリー制御条件

エンベロープにタッチした瞬間にエントリーするのではなく、エンベロープラインを下から上に数pips突き抜け、そこからエンベロープラインを上から下に突き抜けた瞬間にエントリーする。

以下に図を用いて説明します。

この制御を組み込むことでさらに優位性の高いポイントでエントリーをすることができます。エンベロープにタッチした瞬間すぐにエントリーすると、価格が突き抜けてく場合、すぐ損切られてしまいます。そこで、価格がエンベロープラインを数pips突き抜けた後に反発し、もう一度エンベロープラインを上から下に突き抜けたところでエントリーすることで、反発の流れに沿う形になるため、勝率もグンと高くなります。

以上がdaedalus-kの主なエントリー制御になります。今はエンベロープラインが偏差0.1%のみですが、今後エンベロープラインが増えていった時(移動平均線の乖離がさらに高いポイント)に新たな制御フィルターを実装します。

次回の記事では、daedalus-kの利益確定、損切り条件等をお話していきます。

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