外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8 | GogoJungle

エンベロープ逆張りEA(トレードルール編)

リンクユニット広告(上)




外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8外為ファイネストタイアップキャンペーン エンベロープ逆張りEA daedalus-k-lev8 | GogoJungle

前回の記事まで数回にわたりエンベロープ逆張りEA(daedalus-k)のエントリー制御についてお話してきました。現在のトレードルールを簡単にまとめると下記のとおりです。

エントリー条件

  • 通貨:EURUSD
  • 時間足:1分足
  • エンベロープ:偏差(0.1),期間(20)
  • 期間:2017年11月01日~2018年11月20日
  • ストキャスティクス:20%以下で買い条件成立,80%以上で売り条件成立
  • 移動平均線:EAエントリー後、価格が移動平均線にタッチするまでは次のエントリーを見送る。価格が移動平均線にタッチしたら、エントリー可能な状態となる。
  • エンベロープラインを下から上に数pips突き抜け、そこからエンベロープラインを上から下に突き抜けた瞬間にエントリーする。

今回の記事では、EAの利益確定損益確定についてお話します。

1.利益確定pips

エントリーしてからの利益確定目安pipsは1.5pipsです。ただし、1.5pips利益が出たからといってすぐに利益確定するわけではありません。

daedalus-kはトレイリングストップ機能を実装しています。

1.5pips利益が乗った段階で、幅0.5pipsの間隔を空けながら利益を追います。

幅を空けないと微益で終わることが多いですが、この0.5pipsという狭い間隔を空けながらトレイリングすることで、時に数十pipsの利益を得られることもあります。

2.損切りpips

損切りpipsはエントリーポイントから3pips逆行した位置です。

利益確定pipsと同じ1.5pipsにしない理由は、損切りに合う確率が高いためです。エンベロープ偏差0.1%付近に価格が近づいてくると、値動きが荒くなったり、スプレッドが拡大することがあります。1.5pipsだとそういったノイズの動きに引っ掛かかってしまいます。

下記チャート図は上記条件でエントリーした時の状況です。

図の赤右矢印がエントリーポイント、赤右矢印の3pips上が損切りポイントになります。

価格はエンベロープラインを下から上に突き抜け3~4pips上昇した後に、再度エンベロープラインを上から下に突き抜けています。その動きがローソク足の上髭となって現れています。 エンベロープラインを上から下に突き抜けた瞬間にエントリーをし、1.5pips利益が乗った後後に幅0.5pipsでトレイリングストップが作動しています。(赤い点線)

daedalus-kのトレードルールが定まってきました。私の運用しているdaedalus-kはエンベロープを8つ(上下合わせて16本)を使用しています。エンベロープ偏差0.1%は移動平均線との距離が一番近い階層(level1)になります。次回の記事ではエンベロープラインを8つ使用した時の動作を見ていきたいと思います。

リンクユニット広告(下)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする