ボリンジャーバンド順張りEA(バックテスト編″EURUSD”)

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これまでの記事では、3回の記事に渡りボリンジャーバンド順張りEA<Fiera>のトレードルールについてお話してきました。

これまでエンベロープや移動平均線、ピンバーを使用したEAについてご紹介してきましたが、今回の記事ではインディケーターでは1,2を争う程有名な...
前回の記事ではボリンジャーバンド順張りEA<Fiera>の簡単な概要についてご説明しました。 ボリンジャーバンド順張りEA...
前回の記事ではボリンジャーバンド順張りEA<Fiera>のエントリー制御条件についてご説明しました。今回の記事ではエントリー後の...

ボリンジャーバンド順張りEAは(i)ボリンジャーバンド4セット(ii)3つの移動平均線を利用したEURUSD専用の順張りEAになります。

今回の記事ではこれまでのトレードルールを基に「5分足:EURUSD」のバックテストを行ない、損益曲線を確認したいと思います。下記にこれまでの記事でお伝えしたエントリー条件をまとめました。

エントリー条件

  • 通貨:EURUSD
  • 時間足:5分足
  • スプレッド:10(1pips)
  • 期間:2011年1月1日~2018年12月31日
  • ヒストリカルデータ提供元:デューカスコピー・ジャパン
  • ボリンジャーバンドレベル1(期間:20 偏差:1 適用価格:Close)
  • ボリンジャーバンドレベル2(期間:20 偏差:2 適用価格:Close)
  • ボリンジャーバンドレベル3(期間:20 偏差:3 適用価格:Close)
  • ボリンジャーバンドレベル4(期間:20 偏差:4 適用価格:Close)
  • 買いエントリーの場合・・・価格が移動平均線(期間:200)よりも上に位置している。
  • 売りエントリーの場合・・・価格が移動平均線(期間:200)よりも下に位置している。
  • トレンドと逆方向の各ボリンジャーバンドの乖離幅が一定pips以上ある
  • 各移動平均線の並びが指定順通り揃っている
  • 1つ前の足の終値がボリンジャーバンドレベルラインを指定ライン突破
  • EAエントリー後、価格が移動平均線(期間:20)に交差するまでは次のエントリーを見送る。価格が移動平均線に交差したら、エントリー可能な状態となる。

※ボリンジャーバンド同士の具体的な乖離幅の値や、ボリンジャーバンド突破ライン、その他プログラム制御された条件全てをここに記載することはできませんが、その他条件を上記条件に加えてバックテストした結果は以下のようになります。

プロフィットファクタ:1.4 ドローダウン:3.96% 取引回数:703回

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