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一目均衡表EA(トレードルール編1)

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前回の記事では一目均衡表EAの簡単な概要についてご説明しました。

本EAは一目均衡表の①遅行線、その他に③移動平均線ストキャスティクスを利用してトレードを行います。今回の記事では上記①~④それぞれの役割とエントリーポイントについてお話します。

①:雲の厚さが一定以上ある場合

チャートに水色の雲と赤色の雲、遅行線が表示されているのを確認できます。

先行スパン1と先行スパン2によって形成される雲は、厚みがあればあるほど、抵抗帯・支持帯として機能します。その性質を利用して、本EAは雲の厚さが一定上ある状態で価格が雲に触れた時に、買いエントリーもしくは売りエントリーをします。

(1)買いエントリーの場合

下記チャート図のように、「雲の厚さが一定以上ある状態で、価格が雲の上から雲に触れた場合」に、買いエントリーをします。雲に触れた後価格が大きく上昇しているのが分かります。

(2)売りエントリーの場合

買いエントリーの時とは逆で、「雲の厚さが一定以上ある状態で、価格が雲の下から雲に触れた場合」に、売りエントリーをします。

①だけの様に、雲の厚さだけを判断してエントリーしていても勝率は上がりません。雲が厚ければ厚いほど価格の抵抗帯・支持帯として機能しますが、厚い雲を突破しようと価格が勢いよく動き、エントリーポイントから逆行していくこともあります。そこで「雲の厚さ」以外にもエントリー制御条件を設定する必要があります。

②:①の条件を満たした状態で遅行線の位置が雲に対してどの位置にあるか

2つ目は「遅行線の位置が雲に対してどの位置にあるか」に注目します。遅行線は現在価格の終値をローソク足26個分前(基準線デフォルト値の場合)にずらしてプロットし、折れ線グラフ化したものです。一目均衡表の基準線デフォルト値のパラメータは「26」ですが、本EAの場合は通貨によって基準線のパラメータは異なります。EURUSDの場合は「16」に設定します。つまり、遅行線は現在価格の終値をローソク足16個分前にずらした位置にあります。

(1)買いエントリーの場合

下記チャート図のように、「遅行線の位置が雲よりも上に位置している場合」に、買いエントリーの条件をクリアします。

(2)売りエントリーの場合

買いエントリーの時とは逆で、「遅行線の位置が雲よりも下に位置している場合」に、売りエントリーの条件をクリアします。

③:長期移動平均線(200EMA)対して価格がどの位置にあるか

(1)買いエントリーの場合

「現在価格の位置が長期移動平均線(EMA200)よりも上に位置している場合」に、買いエントリーの条件をクリアします。

(2)売りエントリーの場合

「現在価格の位置が長期移動平均線(EMA200)よりも下に位置している場合」に、買いエントリーの条件をクリアします。

④:ストキャスティクスの下限、上限の値がいくつか

(1)買いエントリーの場合

ストキャスティクス:30%以下で買いエントリーの条件をクリアします。

(2)売りエントリーの場合

ストキャスティクス:70%以上で売りエントリーの条件をクリアします。

今回の記事では一目均衡表EAのエントリー判定条件についてお伝えしました。次回の記事ではエントリー後の利益、損失確定条件についてご説明したいと思います。

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