自作EA

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド順張りEA(トレード戦略について)

前回の記事ではボリンジャーバンド順張りEAの簡単な概要についてご説明しました。 この記事ではボリンジャーバンド順張りEAのトレード戦略について解説していきます。 ボリンジャーバンド順張り・・・続きを読む
ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド順張りEAについて

ボリンジャーバンドの偏差毎に線の色を変えています。青色:1σ、赤色:2σ、緑色:3σ、紫色:4σとなっています。ボリンジャーバンド順張りEAは指定した条件をクリア後に、1σ、2σ、3σを基準にして3つのポイントでエントリーをします。
一目均衡表

一目均衡表EA(トレード戦略について)

一目均衡表EAの簡単な概要についてご説明してきました。 本EAは一目均衡表の①雲②遅行線、その他に③移動平均線④ストキャスティクスを利用してトレードを行います。今回の記事では上記①~④それぞれの役割とエントリーポイントについて解説します。
一目均衡表

一目均衡表EAについて

一目均衡表の数式等は深く理解しようとせず、一目均衡表が作り出す形状=「雲」に重点を置いて、トレードルールなどを数回の記事に渡ってご説明していきたいと思います。
ピンバー

ピンバーEA(トレード戦略について)

ピンバーEAは、ピンバーの形状が確定しただけでは、エントリーはしません。ピンバーの形状確定後、別の条件をクリアした後にエントリーします。追加のエントリー条件に関しては後述します。まずは3つのエントリー条件を具体的に指定した場合の損益曲線を確認します。
ピンバー

プライスアクショントレード ピンバーEAについて

私が開発運用しているEAに、プライスアクション(ローソク足の形)を利用したものがあります。ローソク足の形状パターンはいくつもありますが、その中でも"ピンバー"に注目したEAについてご紹介します。①プライスアクショントレード②ピンバーについて解説します。
自作EA

自動描画EA カスタムリトレースメント、ファン、アークについて

自動描画EAはどの通貨ペア、時間足にも対応できるため、瞬時にカスタム比率ラインをチャートに表示させることができます。また、時間経過とともにパラメータで設定した範囲内での価格の最小値、最大値が変化していくのに合わせて、自動でカスタム比率ラインの形状を変化させることができます。
移動平均線

4本移動平均線EA(バックテスト)

これまでの記事では、4本移動平均線EAのトレードルール等について解説してきました。今回の記事ではこれまでのトレードルールを基にEURUSD、USDJPY、GBPUSDのバックテストを行ない、損益曲線を確認したいと思います。下記にエントリー条件をまとめました。
移動平均線

4本移動平均線EA(利益,損失確定条件)

エントリー後の利益、損益確定条件についてお話します。トレードにおいて利益、損失確定条件はエントリー条件と同じくらい重要視しなければなりません。過去の相場を分析し、最も成績の良かった利益、損益確定条件を下記に記載します。
移動平均線

4本移動平均線EA(エントリー制御条件)

上昇トレンドの場合だからといって価格が移動平均線に触れたら即買いエントリーするわけではありません。4本移動平均線EAは次の3つの条件を全て満たしている時にのみエントリーをします。
移動平均線

4本移動平均線EAについて

移動平均線を使用したトレード手法は数多くあり、代表的なのが3本の移動平均線を使用した取引手法ではないでしょうか。ゴールデンクロス、デッドクロスなどは有名ですが、私の開発したEAは4本の移動平均線を使用します。
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA(稼働時間帯制御)

EA稼働時間帯制御フィルターは利便性が高く、今回お伝えした使い方以外にも、(1)「雇用統計の時間帯にエントリーをしない」(2)「ポジションを持ち越さないために週末にエントリーしない」といった条件にも適用することができます。
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA(時間足変更)

時間足を1分足から変更した取引についてお話します。私が現在運用しているエンベロープ逆張りEAは、1分足のほか、5分足と15分足を使用しています。メインの取引は1分足のEAのため、5分足と15分足のEAは、より利益を拡大する補完要素としての意味合いが強いです
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA(長期移動平均線)

長期移動平均線これまでの記事では移動平均線の値を20と設定していたので、移動平均線の種類は中期移動平均線に位置づけられます。応用編ではこの移動平均線の値を100とするため、長期移動平均線を使用してEAを運用することになります。
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA(各通貨の損益曲線)

私が主に取引している通貨は、EURUSDの他、USDJPY、EURJPY、GBPUSD、GBPJPY になります。各通貨の特徴と戦略をお伝えした上で、エンベロープ逆張りEAの過去5年間のバックテスト結果を見てみましょう。
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA(複数エンベロープ)

エンベロープ逆張りEAに使用するインディケーターやその意味、EAの動作、エントリー制御条件、利益・損益確定について解説をしましたが、そのいずれも1つのエンベロープを適用した状態でしかご説明していませんでした。しかし、現在運用している本来のEAは8つのエンベロープを使用しています。
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA(損益曲線について)

「エンベロープ逆張りEA」のインディケーターを用いたエントリー制御についてお話ししました。実際に移動平均線をフィルターとして実装したEAの損益曲線を見てみましょう。条件は以下の通りです。
移動平均線

4本移動平均線EA販売開始について

4本移動平均線EAは価格の押し戻しポイントを適格に狙ったエントリーで利益を積み重ねます。 株式会社GogoJungle様サイトにて販売を開始しました。
パラボリックSAR

パラボリックSARを使用したEAについて

パラボリックSAR単体で、高取引、高プロフィットファクターのEAを実現するためには、パラボリックSARの本質を正しく理解し、強みを活かすロジックを構築しなければなりません。 本EAはシンプルなEAであるからこそ、内部ロジック作成に多くの時間を費やしました。
エンベロープ

エンベロープ逆張りEA 【daedalus-k-lev8】販売開始について

daedalus-k-lev8は(i)エンベロープ8セット(ii)移動平均線(iii)ストキャスティクスの3つのインディケーターを利用した逆張りEAになります。本EAは価格の反発するポイントに狙いをつ・・・続きを読む