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4本移動平均線EA(トレードルール編2″エントリー制御条件”)

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前回の記事では4本移動平均線EA<smlL>のエントリーポイントについてお話ししました。

価格はトレンド方向に向かって押し戻しをつけながら進んでいく特徴があることから、各移動平均線上で押し戻しのポイントを狙い、下降トレンドの場合は売りエントリー、上昇トレンドの場合は買いエントリーをすることをお伝えしました。

買いエントリーを例にエントリーポイントをチャートに示すと以下のようになります。

移動平均線の並び順が上から、短期移動平均線(黄)→中期移動平均線(青)→長期移動平均線(赤)→超長期移動平均線(紫)の場合は上昇トレンドと判断することができます。

赤丸①:価格が短期移動平均線(黄)に触れた時に買いでエントリー

赤丸②:価格が中期移動平均線(青)に触れた時に買いでエントリー

赤丸③:価格が長期移動平均線(赤)に触れた時に買いでエントリー

上昇トレンドの場合は押し目を狙ったエントリーとなります。価格が各移動平均線に触れて反応しているのが分かります。この上昇幅を利益に変えていきます。

ただし、上昇トレンドの場合だからといって価格が移動平均線に触れたら即買いエントリーするわけではありません。上記チャート図では赤丸の他にも移動平均線に価格が触れているポイントがありますが、エントリーを見送っています。4本移動平均線EA<smlL>は次の3つの条件を全て満たしている時にのみエントリーをします。

条件1:各移動平均線の並びが指定順通り揃っている

エントリー時の大前提として相場が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを見極めた上でエントリーの判断をします。その判断材料として移動平均線の並び順を制御条件として使用します。

買いエントリー(上昇トレンド)の場合・・・上から短期移動平均線(黄)→中期移動平均線(青)→長期移動平均線(赤)→超長期移動平均線(紫)

売りエントリー(下降トレンド)の場合・・・上から超長期移動平均線(紫)→長期移動平均線(赤)→中期移動平均線(青)→短期移動平均線(黄)

条件2:指定移動平均線どうしの乖離幅が一定pips以上ある

エントリー予定移動平均線ポイントは、短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の3つのポイントです。各エントリー予定移動平均線における乖離幅の判定対象となる指定移動平均線は以下のとおりです。

(i)短期移動平均線でエントリーする場合

①短期移動平均線と中期移動平均線の距離が指定pips以上

②中期移動平均線と長期移動平均線の距離が指定pips以上

(ii)中期移動平均線でエントリーする場合

①短期移動平均線と中期移動平均線の距離が指定pips以上

②中期移動平均線と長期移動平均線の距離が指定pips以上

(iii)長期移動平均線でエントリーする場合

①中期移動平均線と長期移動平均線の距離が指定pips以上

②長期移動平均線と超長期移動平均線の距離が指定pips以上

条件3:エントリー後、エントリー移動平均線が指定移動平均線と交差するまではエントリーを見送る

条件2は具体的に(i)短期移動平均線でエントリーした場合(ii)中期移動平均線でエントリーした場合を例に図を用いて説明します。

(i)短期移動平均線でエントリーした場合

チャート図を見ると、短期移動平均線(黄色線)赤丸部分で買いエントリーしているのが分かります。買いエントリー利益確定後は、短期移動平均線に何度も価格が触れていますがエントリーを見送っています。これはプログラムでエントリー制御がかかっているためです。短期移動平均線のエントリー制御が解除されるのは、図の白丸部分です。短期移動平均線が中期移動平均線に交差した時(短期移動平均線<中期移動平均線)に制御が解除される仕組みです。この制御をかけることで無駄なエントリーを省くことができ、反発しやすい部分だけを捉えてエントリーすることができます

(ii)中期移動平均線でエントリーした場合

中期移動平均線(青色線)赤丸部分で買いエントリーして利確した後にエントリー制御が解除されるのは、図の白丸部分中期移動平均線が長期移動平均線に交差した時(中期移動平均線<長期移動平均線)に制御が解除されます。

なお、長期移動平均線でエントリーした場合は期移動平均線が長期移動平均線に交差した時(短期移動平均線<長期移動平均線)に制御が解除されます。

今回の記事では4本移動平均線EA<smlL>の3つのエントリー制御条件についてお伝えしました。次回の記事では3つの条件クリア後にエントリーした後の動作、利益損益確定のロジックについてご説明したいと思います。

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