4本移動平均線EA(トレードルール編3″利益,損失確定条件”)

リンクユニット広告(上)




前回の記事では4本移動平均線EA<smlL>の3つのエントリー制御条件について触れました。今回の記事ではエントリー後の利益、損益確定条件についてお話します。トレードにおいて利益、損失確定条件はエントリー条件と同じくらい重要視しなければなりません。過去の相場を分析し、最も成績の良かった利益、損益確定条件を下記に記載します。

1:利益確定条件

エントリーしてからの利益確定目安pipsは10pipsです。ただし、10pips利益が出たからといってすぐに利益確定するわけではありません。

4本移動平均線EA<smlL>はトレイリングストップ機能を実装しています。

10pips利益が乗った段階で、幅1pipsの間隔を空けながら利益を追います。

幅を空けないと微益で終わることが多いですが、この1pipsという狭い間隔を空けながらトレイリングすることでより利益を追求することができます。

2:損失確定条件

損失確定条件は、エントリー移動平均線によって異なります。各移動平均線毎の損失条件を下記に記載しました。

(i)短期移動平均線で買いエントリーした場合

損失確定ライン・・・中期移動平均線の下4pips

短期移動平均線(赤丸)で買いエントリー後、価格が下落してしまった場合、損切ラインは中期移動平均線の下4pipsの位置になります。中期移動平均線を損切りラインにしない理由は、価格が下落し中期移動平均線で再度反発する可能性が高いからです。

また、損切ラインはエントリー時に指定した損切りラインの固定位置ではなく、リアルタイムで自動的に中期移動平均線の下4pipsになるようプログラムされています

損切りラインを自動的に変更することによって常に的確な位置に損切りラインを設定することが出来、場合によっては反発ポイントまで耐え、最終的に利益に変えることができます。

(ii)中期移動平均線で買いエントリーした場合

損失確定ライン・・・長期移動平均線の下4pips

中期移動平均線でエントリーした場合は、長期移動平均線の下4pipsをキープするよう自動的に損切りラインを変更していきます。

(iii)長期移動平均線で買いエントリーした場合

損失確定ライン・・・超長期移動平均線の下4pips

長期移動平均線でエントリーした場合は、超長期移動平均線の下4pipsをキープするよう自動的に損切りラインを変更していきます。

今回の記事では、4本移動平均線EA<smlL>の利益、損失確定条件についてお伝えしました。

次回の記事では、これまでにお伝えしてきたトレードルールを基に実際にトレードした時の損益曲線を確認していきたいと思います。

リンクユニット広告(下)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする